FLOOR K-37
ESSO MAZDA RX-7
監督兼ドライバーの口上
レースをしたい!というのがきっかけだった.
数年前からパンダカップを初めヴィッツレースなど、ワンメイクレースが
盛り上がりを見せている.何度か費用の見積もりもした.しかし
(自走可能とはいえ) 専用車両への買い換えを考えると実行できずにいた.
そんななか2001年夏頃からいくつかの小型カテゴリーのアナウンスが始まり、
情報収集の結果、私は周囲の同僚と共にビットチャージーへの参戦を決めた.
ビットチャージーはJAF非公認カテゴリーであるが、やはりその車両価格の安さ、
ワンメイクでありながらボディー種類が選べるところ (ここがヴィッツレースとの大きな違いだ)
など、われわれにとってとても魅力的なクラスである.
実際参加してみても、誰もが勝つチャンスが有り、実に楽しい.
私のマシンは、60年代のアルファにならいノーズを白とした.ウイングはアルミと
プラスチックの2層構造となっている.当時の雰囲気を大切にしたいと言う監督の意向もあり
長らくノースポンサーで戦ったが、資金面で厳しく、ESSOのスポンサードを受けて
現在にいたっている.